うまい米の炊き方

 

 
うまい米の炊き方 

うまい米はカネキチ寺田米穀 

 

せっかくうまい米を手に入れたら、上手に炊いてうまい米にしたと思うのが人情。
IH炊飯器の登場で誰でもうまい米が炊けるようになりましたが、
基本はしっかり身につけておきたいものです。
うまい米を炊くには、洗米・水加減・蒸らし方など、いくつかのポイントやコツが意外にも
たくさんあります。
お米のことは昔から稲作をされている農家さんやお米屋さんに聞くのが一番!
ということで、農家さんやお米屋さんが語る「うまい米の炊き方」をご紹介します。

1.リズミカルに洗う

たっぷりの水で手早く洗い、あとは充分水を入れて
2〜3回洗い流します。

2.水加減をキッチリと

ご飯のうまさを左右する水加減。
洗う前のお米の容量の20%増が基本です。
新米の場合は、やや水をひかえましょう。

3.水に浸す お米にたっぷりと水を吸わせます。
夏なら30分、冬なら1〜2時間、急ぐ時は50℃のお湯に
10〜15分ねかせます。
4.スイッチ&
      2度スイッチ
スイッチオン。そして一度炊けたら3〜4分後に再びスイッチオン。
「秘伝!2度スイッチ」で、余分な水分を吹き飛ばします。
5.じっくり蒸らす 蒸らしは、うまい米を炊く重要なポイントの1つ。
2度スイッチの後、そのまま10〜15分じっくり蒸らします。
6.しゃもじでほぐす 炊き上がったら、しゃもじを使って底の方から大きく
掘りおこすように混ぜます。
すると余分な水蒸気が逃げおいしい舌ざわりのごはんの
出来上がり♪

うまい米の美味しい炊き方