近江永源寺米味と香りが自慢の美味しいお米

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2021年06月

お米の特徴について

コシヒカリ

コシヒカリは、言わずと知れた「お米の最高傑作」です。コシヒカリの特徴は、ふっくらもっちりとした粘り気と、強い旨みです。みずみずしいお米はひと粒ひと粒が光り輝き、炊きあがりの美しさもピカイチです。

みずかがみ

みずかがみの特徴は、滋賀県で開発・育成された高温に強いお米です。滋賀県の豊かな自然環境に配慮して栽培されています。炊き上がりはキラキラつややかで、ほどよい粘りと、まろやかな甘みがあります。冷めてもおいしく、お弁当やおにぎりにも最適です。

キヌヒカリ

キヌヒカリの特徴は、炊き上がりのご飯の色が白く、絹のように艶やかな光輝く素晴らしさと、食味の良さです。キヌヒカリは、コシヒカリほどの粘りはなくソフトな粘りで、さっぱりとした口当たりです。

滋賀羽二重糯

滋賀羽二重糯の特徴は、柔らかく、粘りがあり、きめ細かな舌ざわりの食感です。現在でも最高級のもち米として栽培されています。

お米は保存が大切です

湿度の高い場所を避ける

お米は湿気や水気に弱い食材です。湿気が多い場所で保管を続けたりお米に水分がついたりすると、カビが発生する恐れがあります。
台所のシンク下をはじめ、水気が多くなりがちなキッチン周りに置くのはできるだけ避けて下さい。
また、手が濡れたまま計量カップを使うのも、お米に水分がつく原因となります。お米を取り出す際は、しっかりと手を拭いておくことが大切です。

適度な温度で保存する

お米の保存に最適な温度は15℃前後とされています。高温になったり直射日光が当たったりする場所での保存は、お米が乾燥してヒビが入ったり、おいしさが失われたりする原因となるので避けて下さい。
また、お米につく虫は高温多湿の環境で活動が活発になります。15℃以下の温度ではほとんど活動しないといわれているので、虫対策という点でも温度や湿度の管理は重要です。
気温が低く湿度も少ないうえに、直射日光を避けることができる冷蔵庫内は、お米の保存に最適な環境です。冷蔵庫に入れられる大きさの保存容器を選んでおけば、お米の鮮度を保つことができます。
冷蔵庫に入れる際は、冷気の吹き出している側を避けると、冷えすぎや風に当たったことによるひび割れを防げます。ドアポケットや野菜室を利用するのがおすすめです。

密閉性の高い容器に入れておく

お米が劣化するのを防ぐために、密閉性の高い容器に入れて下さい。購入時にお米が入っている袋は通気のために小さな穴が開いているため、その穴から空気が入り込んでお米が酸化したり、近くにあるもののにおいが移ったりする可能性もあります。
購入後はできるだけ密閉性が高い容器に入れて保存することがお米の鮮度を保つ秘訣です。保存容器はこまめに清掃する事も重要です。

おいしいご飯の炊き方をご紹介

1.お米を研ぐ

精米機の性能が良くなった現在は昔ほどではありませんが、精米したお米には「ぬか」が付着しています。このぬかを丁寧に取り除く事がお米のおいしさを引き立てます。
最初はたっぷりの水で素早くすすぎます。あとは少量の水に浸し、手のひらで押すようにして研ぎます。とぎ汁が澄むまで4~5回程水を入れかえて繰り返します。
(乾式無洗米の場合は2~3回軽くすすぐだけで大丈夫です)

2.お米を水に浸す

炊く前に、水にしっかり浸すことがとても大切です。浸漬をすることにより、お米の芯までたっぷりと水が浸透します。 水を含んだお米は、炊き増えし、ふっくらと炊き上がります。
最低30分(冬場なら1時間)浸漬するようにします。
また、お米は水を含む量に限りがあるため、長く漬けすぎると逆にデンプン層が流出してベタつきの原因になってしまいます。 最長でも90分が目安となります。
(乾式無洗米の場合は水加減をいつもより少し多めにしてください)

3.炊き上がり後の蒸らし

炊き上がったご飯は、充分に蒸らすことが必要です。ご飯は、蒸らし加減でも味がずいぶん違ってきます。火を止めてから15分間は、フタをとらずにそのまま蒸らします。
火を止めた直後のご飯と、充分に蒸らしたご飯を比べると蒸らしたご飯は ふっくらとして見た目にもおいしそうです。これは蒸らす段階で、お米に充分蒸気を吸いこませ、 余分な水分がお釜の中に残らないようにしているからです。そのためには、釜の中は火を止めたときのままの高温状態にしておくことが望ましいです。

4.かき混ぜる

蒸らしが終わったら、釜の底からお米をはがすようにかき混ぜます。
釜の底や中のお米が空気に触れ、余分な水分を飛ばすことができます。また、味も均一化され、風味を損なわず保温できます。

5.おいしいお米をいただきます

これでおいしい「清流の里 近江永源寺米」が炊き上がりました!

乾式無洗米とは

株式会社カネキチが販売しているこだわりの無洗米は「乾式無洗米」とよばれる方法で精米されたお米です。

「乾式無洗米」とは、お米の表面に残っている「ぬか」を機械で研磨し取り除いていく手法の無洗米です。
一般的な無洗米加工は普通精米されたお米を水で洗って脱水そして乾燥を行なっています。

乾式無洗米のメリット

乾式無洗米は水や媒体を一切使わずに精米されたお米の表面を乾式研米処理していますので、清潔でカビや虫の発生が少なく、その上食味を落とさず保存性も抜群です。
また、お米の表面に「ぬか」がないため、炊きあがりのぬか臭が無い美味しいご飯に仕上がります。
「乾式無洗米」は普通精米のようにゴシゴシ研ぐ必要はありません。さっと、2回程度洗って頂くだけで、美味しく真っ白に炊きあがります。

永源寺桜が満開を迎えました

永源寺桜はかつて大本山永源寺の境内にあったことから名前がつけられましたが、いつの間にか姿を消した幻の桜です。

若葉と同時に開花する遅咲きの桜で、一見八重桜のようにも見えるのが特徴です。

つぼみの時期は、ピンク色が濃く 花が開くと淡く白っぽくなります。

満開になると、ソメイヨシノより全体に白っぽいです。

花が下向きに咲きますので、 下からのぞくとこちらを向いているように見えます。

Memorialひがしおうみ大花火大会

3月27日(土)、新型コロナウイルス感染症の影響で、様々なイベントが中止・縮小され、様々な制約の中で学校生活を送る子どもたちに「最高の思い出」をプレゼントし、1年を締めくくってもらおうと、市内7カ所において一斉に花火大会が開催されました。

 

めずらしく2月後半に雪が降りました。

穏やかな日が続いておりましたが、昨日より降雪があり、永源寺も真っ白に色づきました。早く暖かくなるのを待つばかりです。